第1回東京メトロポリタン国際内視鏡ライブ

東京メトロポリタンライブセミナー2018

東京医科大学病院

Tokyo Metropolitan Live 2018開催にあたって

皆さん、こんにちは。
このたび、当院消化器内視鏡学分野の河合 隆主任教授とともに、第1回東京メトロポリタンライブ(Tokyo Metropolitan International Endoscopy Live 2018)を開催する運びとなりました。日時は2018年10月27日(土)、28日(日)の2日間で、場所は東京医科大学病院6階の臨床講堂で行います。今のところ、10月27日(土)の朝9時にスタートしまして、28日(日)の午後4時に終了予定です。公用語は英語です。英語で聴くことに少し抵抗感がある方もいらっしゃるかもしれませんが、ライブデモンストレーションの良いところは言葉がわからなくとも、"観ればわかる"ところではないでしょうか。しかしながら、日本においても近い将来迎えるであろう国際化の波は避けられません。海外からの患者さんの診療はもちろんのこと、メディカルスタッフにおいても英語がある程度はできる必要があると思います。こうした機会に是非一緒に英語も勉強しましょう!

さて、今年は第1回目ということで、海外からのファカルティーはEUS, ERCPで世界的に著名な胆膵内視鏡医の先生が参加いただけます。私のMentorとしてアメリカからはRobert Hawes先生とヨーロッパからはHorst Neuhaus先生、そして友人として、現在アメリカの胆膵内視鏡医の若きオピニオンリーダーであるShyam Varadarajulu先生をお呼びしました。彼らの戦略を学び、世界屈指の彼らの技術を観ることは、内視鏡医のみならず内視鏡に携わるメディカルスタッフの皆様にとっても極めて価値のあることではないでしょうか。

もちろん、国内のファカルティーにも国際的な先生方をお呼びしております。特に、消化管疾患の診断やESDやPOEM等の治療に関しては日本発祥の内視鏡技術であり、常に世界最高峰のレベルにあります。こうした技術をコメンテーターやモデレーターの巧みな話術を通して勉強していただければと考えております。

ライブデモンストレーションの目的は、患者さんに "世界最高の内視鏡診断・技術を提供する"こと、そしてそれを観ている内視鏡医やメディカルスタッフへの"教育の場を提供する"ことであります。いたずらに高難度の手技を披露する場ではなく、基本的な内視鏡診断・治療法を教示し、明日からの診療、そして今後の国際化に役立つように、 "患者さんファースト"の精神でスタッフ一同頑張りたいと思います。

それでは、10月27日(土)、28日(日)に皆様にお会いできるのを心から楽しみにしております。

日程 2018年10月27日(土) 午前9時00分-午後5時40分     
2018年10月28日(日) 午前8時30分-午後4時00分終了予定(受付開始は30分前予定)
会場 東京医科大学病院 6F 臨床講堂
コースダイレクター 糸井隆夫(東京医科大学 消化器内科)
河合隆(東京医科大学 消化器内視鏡学)
海外ファカルティー Robert Hawes, MD. (U.S.A.)
Horst Neuhaus, MD.(Germany)
Shyam Varadarajulu, MD. (U.S.A.)
国内ファカルティー 潟沼朗生(手稲渓仁会病院)
山本博徳(自治医科大学)
井上晴洋(昭和大学江東豊洲病院)
田尻久雄(東京慈恵会医科大学)
斎藤豊(国立がん研究センター中央病院)
五十嵐良典(東邦大学医療センター大森病院)
福田眞作 (弘前大学)
田中信治 (広島大学)
伊藤 透 (金沢医科大学)
入澤篤志 (獨協医科大学)
伊佐山浩通 (順天堂大学医学部附属順天堂医院)
参加費 医師 : 事前 20,000円 / 当日 25,000円
企業 : 事前 25,000円 / 当日 30,000円
メディカルスタッフ・研修医 : 5,000円

第1回東京メトロポリタン国際内視鏡ライブ

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