第14回 先進内視鏡治療研究会
(J-CASE)

消化管良性疾患に対する、
先進内視鏡治療の
cutting-edge

2021116日(土)15:00~18:10

完全WEB開催(参加費無料)

当番世話人挨拶
Greeting


第14回先進内視鏡治療研究会(J-CASE)
当番世話人 田中 信治
(広島大学大学院医系科学研究科 内視鏡医学)

第14回先進内視鏡治療研究会(J-CASE:Japan Consortium for Advanced Surgical Endoscopy) を2021年11月6日(土)のJDDW2021(神戸)最終日(15:00〜18:10)に開催させていただくことになりました。大変名誉な事であり,このような機会を与えて下さいました井上晴洋代表世話人(昭和大学江東豊洲病院消化器センター),土岐祐一郎代表世話人(大阪大学医学部消化器外科)をはじめとする研究会役員の先生に厚くお礼申し上げます。本当は,昨年JDDW2020(神戸)の最終日に神戸で開催予定でしたが,コロナウイルス感染拡大のため中止としました。今年に延期開催としたのですが,今年もコロナ禍が収束する気配は見えず,状況が不透明なためやむなく完全WEB開催としました。完全WEBであることと,多くの先生にこの研究会を知って頂きたいということで,今年に限って参加料を無料としましたので是非積極的に参加頂けますと幸いです。
今回のテーマは 『先進内視鏡治療のcutting-edge』 としました。特別講演は井上晴洋代表世話人(昭和大学江東豊洲病院消化器センター 教授)にお願いし, 「食道良性疾患に対する先進内視鏡治療(POEM/ARMA)」と題してご講演を頂きます。また,パネルディスカッションのテーマは,「消化管良性疾患に対する先進内視鏡治療」とし,6施設からご発表頂きます。一般演題も,内科系3題(ESD関連、消化管拡張術など),外科系3題(腹腔鏡、LECS、NOTESなど)と盛り沢山で,内科と外科の各立場で熱いディスカッションが行われることを期待しています。
本研究会を対面で開催出来ない事は大変残念ですが,逆に完全WEBの利点を最大限引き出し,しかも参加費無料で開催しますので,全国の多くの先生が参加して下さることを期待しております。若い先生から重鎮の先生まで,内視鏡診療に携わる内科医・外科医の先生は,神戸,地元の御施設,あるいは,ご自宅から奮って御参加下さい。何卒宜しくお願い申し上げます。

開催概要
Outline

会議名 第14回先進内視鏡治療研究会(J-CASE)
メインテーマ 消化管良性疾患に対する先進内視鏡治療のcutting-edge
会期 2021年11月6日(土) 15:00〜18:10
参加費 参加費無料(完全WEB開催)
代表世話人 井上 晴洋(昭和大学江東豊洲病院 消化器センター)
土岐 祐一郎(大阪大学大学院医学系研究科 消化器外科学)
当番世話人 田中 信治(広島大学大学院医系科学研究科 内視鏡医学)
内容 ・一般演題
・パネルディスカッション
「消化管良性疾患に対する先進内視鏡治療」
・特別講演
「食道良性疾患に対する先進内視鏡治療(POEM/ARMA)」
ポスター →詳細はこちら
プログラム →詳細はこちら

参加者様へのご案内
Guidance

当日の配信はZoom ウェビナーにて行います。(後日のオンデマンド配信はございません)
ご視聴をご希望の方は、下記よりお申し込みをお願い申し上げます。
ご氏名、ご所属(企業の方はご社名)、診療科(企業の方は部署名)、TEL、MAIL(ご登録をいただいたメールアドレスに当日のZoom URLをお送りしますので、お間違いのないようご入力をお願い申し上げます。)

ご登録後に送信ボタンを押していただくと、自動で受付完了メールが届きます。
数時間経ってもメールが届かない場合は、迷惑メールなどに届いていないかご確認をいただきますようお願い申し上げます。
ご不明な点は、14jcase@coac.co.jpまでお問い合わせください。